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風が強い日(大阪)/海を見た日

  • ushisansan21
  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 1分

初めて一人で飛行機に乗って帰省した。そして一人で飛行機に乗って家にまた帰る。関空の昼の便なので、前日はりんくうタウンのホテルに泊まった。一緒に泊まってくれた親戚は、私よりも朝早い便に乗ってどこか日帰り旅行に行くらしい。起きた時には「気を付けて帰りや」か「また遊ぼな」と書かれたメモが置かれていた。駅の近くにはアウトレットがあったので少し寄っていくことにした。見覚えのある店やよく知らない店など、ちょうど良いものがあれば欲しいと思って見て回るが、朝なのにすでに歩き疲れ、店と店の間から見える海に釣られてそちらの方へ向かう。海風がすごく強い。波が粒立ち、木がななめになっている。そのせいか空も地面のコンクリートも木も、少し青みがかって見える。

 
 

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2025年も絵にポエムをつけたり、つけなかったりしていました。 ポエムだけ抜き出してまとめます。 去年よりは少ないです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 君が願ったものを届ける だから けして大人ぶらないように ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 春色の部屋で 雪の絨毯に身を委ね 冬を見つめ返して 雪の音を聞く夜 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 寝

 
 
化石 2018

もう転ばないように 化石につまづくステップ もう忘れないように 約束は砂糖漬け 消えてく空のふち もう見つめないように さよならっていうのは、もう果てしないんだって 衛星 空から操ってよ 風の向くほうを 大きなシャボンをもった、僕がいるね いつもいる野鳥みたいに、飛んでおいで 朝露の足もとには、気をつけてね 最後はこの手で、宙へつれていくよ もう転ばないように 化石につまづくステップ もう遅れない

 
 
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