top of page
検索

宗谷岬(北海道)/海を見た日

  • ushisansan21
  • 2024年6月17日
  • 読了時間: 1分

ここには実際に行っていない。スープカレー屋さんで飾るのだから北海道の絵にしようと思い描いた。北海道は一度行ったことがあるけれど、海の写真も記憶も残っていなかった。湖なら写真があったのだが、今回は海なので、北海道最北端・宗谷岬を描いた。漫画ハチミツとクローバーで、竹本君が自転車の旅で訪れた場所だ。確かここにたどり着く前に、雨が終わる境目を見て、光!と大きなモノローグが出た。1巻を地元の書店で手に取った時のターコイズブルーを思い出す。当時ターコイズブルーの耐性がなかったためか鮮烈だった。竹本君はここへ来て良かったと言ってまたペダルを漕いで自分の場所に帰っていった。私はというと、宗谷岬の海も見てみたいし、あとは釧路と小樽にも行ってみたい。

 
 

最新記事

すべて表示
今日の光が私とその周りに降り注ぎ

今日の光が私とその周りに降り注ぎ、雨模様を切り分ける道となるなら、その、切り分けるための鋭利な幾何学模様に光はコーティングされて、ここに届く。先ほどまでずぶ濡れだった衣服も頭も体も纏めて洗濯したい、そしてこの鋭利な光で照らしたい、暖かく。 一筋の雨はただの一筋の雨だが、心を切り分けて行く。クッキーの型抜きのように幾何学の空洞を切り出していく。幾何学の光は薄いガラスのようゼラチンシートのよう。その型

 
 
2025年ポエムまとめ

2025年も絵にポエムをつけたり、つけなかったりしていました。 ポエムだけ抜き出してまとめます。 去年よりは少ないです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 君が願ったものを届ける だから けして大人ぶらないように ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 春色の部屋で 雪の絨毯に身を委ね 冬を見つめ返して 雪の音を聞く夜 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 寝

 
 
化石 2018

もう転ばないように 化石につまづくステップ もう忘れないように 約束は砂糖漬け 消えてく空のふち もう見つめないように さよならっていうのは、もう果てしないんだって 衛星 空から操ってよ 風の向くほうを 大きなシャボンをもった、僕がいるね いつもいる野鳥みたいに、飛んでおいで 朝露の足もとには、気をつけてね 最後はこの手で、宙へつれていくよ もう転ばないように 化石につまづくステップ もう遅れない

 
 
 ※当サイト内のすべての絵と文の転載はご遠慮ください

© 2023 Yusuke Oda - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page